耕陽会のインバウンド体制

耕陽会のインバウンド体制

日本への海外からの観光客は年々増加しています。日本のテーマパークや百貨店、大手チェーン店、そして旅行会社などさまざまな企業が外国人への対応に力をいれているのはご存じのことでしょう。旅行だけでなく、中長期的に在留している方や永住している外国人も少なくありません。そういう方も安心して歯科医療を受けられるような体制を整えることが求められています。

大森、町田、自由が丘、吉祥寺のデンタルクリニック「グリーンアップル歯科医院」を展開する「医療法人社団 耕陽会」では外国人向けの歯科医療の受け入れ体制を整えています。

在留外国人は増加しています

在留外国人は増加しています

外国人観光客の来日数は近年増加傾向です。さらに2020年には東京オリンピックが開催されるので、商業施設や宿泊設備の充実のための取り組みが急ピッチで行われています。平成28年末の在留外国人の数は、238万人を超え、統計をとりはじめた1959年以降で過去最高でした。平成29年1月1日時点での日本の総人口は1億2686万人でしたので、日本の総人口の中での外国人の割合は約1.8%を占めるのです。

外国の方も安心して歯科医療を受けていただけるような体制が求められています。もともと留学経験もあり、外国語に対するコンプレックスや苦手意識がない院長を中心に、「医療法人社団 耕陽会」の「グリーンアップル歯科医院」では外国人患者さまへの対応も行っています。

具体的な施策

外国人スタッフの採用
外国人スタッフの採用

採用しているスタッフの国籍は多岐にわたります。中国や台湾、そしてベトナムやインドネシア、パキスタン、メキシコ人スタッフがおり、その中には自国の歯科医師免許を取得しているスタッフも含まれます。日本での歯科医師免許はありませんので治療はできませんが、豊富な知識と経験をいかして、患者さまのご要望を伺ったり、詳しくご説明したり、さまざまに貢献してくれる頼もしいスタッフです。

コールセンターによる対応
コールセンターによる対応

外国旅行の際に、具合が悪くなると不安が倍増します。とくにその国の言葉が話せないと、誰に助けを求めていいのかも分からないうえ、病状を伝えられない、相手の説明が分からないなど困ってしまいます。そこで設置したのが歯科に特化したコールセンターです。旅行中や日本にお住いの外国人の歯科に関するお問い合わせに対応できる体制を整えました。

耕陽会のグローバル展開についてこちらでご紹介しています